ハワイへの渡航とご宿泊について



 

A COVID-19 update from Destination Residences Hawaii

当宿泊施設ではではみなさまをお迎えするにあたり、業界用の安全と衛生のプロトコルを取り入れ、取り組みを強化しております。フルキッチンを備えたお部屋は、ご家族での滞在にもリラックスしたひと時をお過ごしいただけるゆったりサイズとなっています。ハワイ語で一体感を意味するkākouと、ホスピタリティを意味するho’okipaは 、デスティネーション・レジデンス・ハワイの基本原則です。みなさまのご滞在のため、最善を尽くしてまいります。

 

ハワイご出発前 - 渡航条件について

新型コロナウイルス感染症の影響に伴い、現在ハワイ州への渡航には条件が適用されています。ご旅行に際し、渡航条件やガイドライン、最新情報、ハワイ州保健局が指定する医療機関リストなどの情報をご出発前によくご確認ください。情報は変更される場合がありますので、最新情報は随時ご確認ください。

   

ハワイ州ご到着後

ご到着後は、新型コロナウイルス感染症に関する安全・衛生対策のガイドラインなど、旅行中の対応を理解し従ってください。ガイドラインは島ごとに若干異なる場合があります。

  • 集会人数規制:屋内は10名、屋外は25名まで
  • バー、レストラン、ジムなどを含むリスクが高まるアクティビティは、屋内の収容人数を50%に制限。利用者は他のグループとは距離を6フィート(約2メートル)を保ち、常に着席し、飲食時以外はマスク着用が必要です。
  • 特別イベントの開催は、州や郡の規定に従う必要があります。また50人以上の集まりには、事前に郡関係当局へ通知・相談が必要です。

 

安全で快適な滞在のために
デスティネーション・レジデンス・ハワイの取り組み

 

デスティネーション・レジデンス・ハワイの基本理念の一つに、ハワイ語で一体性の価値を表すkākouがあります。"We are all in this together, and together we are stronger" - 世界が一つのオハナ(ハワイ語で家族、友人、仲間)になることが求められる今こそ、この基本理念が必要とされる時です。どんな時も、お客様に信頼されるホストとなるよう取り組んでまいります。

またハワイ州保険局と疾病管理予防センター(CDC)を通じて、変化する新型コロナウイルス感染症の状況について常に注視しています。清潔基準を強化し、お客様と従業員の安全確保のためにあらゆる対策を講じております。

  • 毎日従業員にブリーフィングを行い、疾病管理予防センター(CDC)推奨の手洗いガイドラインなど、感染拡大防止に関する最新情報の共有。CDCによる手洗いに関する詳細はこちら(CDCのウェブサイト - 英語)
  • エレベーターのボタン、ドアノブ、フロントデスクなど、よく触れられる部分の清掃の強化、客室の念入りな清掃
  • フロントデスクなど人の通りが多い場所に、ウォーターレスハンドサニタイザー(手指消毒液)を設置
  • 公共エリアとバスルームに標識を設置し、CDC承認の衛生基準を促進
  • 呼吸器疾患または熱などの軽い症状がある、または症状のある人と濃厚接触のあった従業員は、自宅待機をし必要に応じて診療するよう指導されています。

 

安全と健康への取り組み

当宿泊施設ではお客様に快適にご滞在いただけるよう、衛生と安全への取り組みの強化に努めております。

⇒ 安全、健康、衛生への取り組み
⇒ 施設・サービスの一部変更について

 

アロハの心でご旅行を

ご旅行の際には、ぜひマラマの精神(思いやりの心)でご訪問ください。ハワイの島々を訪問する際の旅行者としての心構えなどが記載された、Mālama Maui County Pledge(英語)をぜひご参照ください。

みなさまにお会いできる日を楽しみにしております。